今年初の更新です。
うむ、久しぶりだ。だいぶサボったな…
少し前ですが、行ってきました。毎年恒例?のスノーシュー。
4回目の今年の行き先は那須です。その選択の理由は、
①晴天率が高い
②そこそこ雪がある
③温泉がある
といったところですかね。
今回のコースはMt.ジーンズスキー場のゲレンデトップから歩いていくもので、
かなり標高があるところを歩き回ります。
で、ゲレンデに着くまではたしかに晴れていたのに、トップまで行くと…
強風(というか、暴風)!寒い!!痛い!!!

写真ではなかなか伝わらないけど、ほんとにきつかったのですよ。
肝心の雪質も、実は前日がかなり気温が高く、だいぶ雪が解けていたとのことで、
表面がカチカチになっていて、ふかふか感はゼロでした。ちょっとがっかり。
まあでも、逆に雪に沈まないで歩けるから、体力的には楽なんだけどね。
こんなのもあり…かな?

時々、雪とガスがスーッと晴れて、下界がきれいに見えたりしたけど、
基本的には景色はあまり楽しめなかったので残念でした。
ちなみに翌日はびっくりするくらい見事な快晴&無風でありました。
あー悔しい!去年もこのパターンだったんだよなぁ。

これでまた、来年もスノーシューに行くぞ、と心に決めました。
来年こそ、快晴&無風の日が当たりますように…
少し前に、仕事の研修に参加するため、都内(麹町)まで出張しました。
せっかく都内まで出てきたので、帰りに池袋に立ち寄ることに。
なにをかくそう、池袋は学生時代思い出の地のひとつであります。
大学に通いながら、池袋の某専門学校にも通う日々…。つらかったなあ。。。
で、何か久しぶりなものを食べて帰ろうと思い、学生の頃にたまに行っていた「開楽」へ。
間口が一間ほどしかなく、一見、とても入りづらい店構えの中華屋さん。
でも、ここの餃子はフツーじゃないんです。

超ジャンボ。
でも、味は大味と言うわけではなく、わりと美味。
かぶりつくと中からジュースが溢れます。
ごちそうさまでした。
日は変わって、つい先日の職場での朝ごはん。
ジャンボ餃子で「ジャンボ」に目覚めた?かどうかは別として、買っちゃいました。

480グラムのプリンです。ファミマ限定とのこと。
当然ですが、ずっしりどっしりな持ち応え。
味はたまごの風味がしっかりあって、なかなかです。が…
食べる前から分かっていたけど…飽きる。。。
特にラスト3分の1は細かく崩れてきて食べにくくなるし、相当なガッツが必要です。
でもちゃんと食べましたよ、最後はザザッと流し込んでね。

就業開始時間までに食べ終わらないとまずいので、3分で完食。
午前中はおなかが膨満感でつらかったのは言うまでもありません。。。
怒涛の連続更新も、これで最後です。
更新ため過ぎってのはよくないです。反省。
でも、だって、忙しかったんだもん、しょうがないっす!
というわけで、先週末に、「健康的な日焼け」をテーマにチャリをこぎました。
行程は、
【往路】自宅→荒川CR→秋ヶ瀬公園→笹目橋→高島平(焼きそば店「あぺたいと」)
【復路】上記コースを戻る
今日は、サイクルコンピュータ(無線)を取り付けてから初の長距離。基本的に説明書は読まない派なので、ぶっつけで色々計測しました。

夏の日はたいていずっと南風なので、ある程度は予想していたけれど、やはりこの日も往路は終始向かい風との戦いでした。たいした風でなくても、長距離乗ってると地味に効くんですよこれが。思ったより平均時速が上がらないから、サイクルコンピュータを見るのも嫌になってくるしね。


まあでもそんなこんなで、なんとか目的地の「あぺたいと」に到着。
ここの焼きそばは、麺を両面ぱりぱりに焼いて作るちょっとほかにはない焼きそばで、別料金の生卵をトッピングすると、これがけっこううまいんです。量も色々選べて、大食いの人にも満足いただける仕組みになっているようです。店内にはどでかい皿を抱えたギャル曽根とジャイアント白田の写真がありました。どうやらテレビに出たようです、この店。
復路は往路と違ってスイスイ進んでいたのに、途中雷が西の方からやってきて、今度は強い西風との戦いに。ビュービューです。クタクタになって家路に着きました。
走行距離94.6 キロ
平均時速20.9 キロ/時

ちなみに、「健康的な日焼け」は見事目標クリアです。
天気良すぎ。
7月15日に、サマージャンボ宝くじの販促キャンペーン的なものというか、推進員的な方々が職場にやってきました。
自分のいる職場に、宝くじは若干の関係性がありまして、ジャンボ発売時期にはこうしてやってくるのです。
せっかくなので、バラと連番を1セットづつ購入。
そして、推進員といいますか、キャンペーンガールといいますか、その名も「幸運の女神」と記念撮影。
職場内では、「前回の子の方が良かった」とか、「今までのなかでは中の下くらいかな」とか、なかなか厳しい意見が大半を占めておりました…。

自分、なにげに良かったんですが。
かなり少数派だったので、「おれはイイと思うんですけど」と言えなかった自分が情けない。。。
7月2週目の週末に、職場仲間の有志(たぶん)8名でキャンプへ行ってきました。
今回は日本屈指の高規格キャンプ場での1泊キャンプ。もちろんテント設営してテント泊。
けっこう本格的な感じですが、腕利きベテランキャンパー(リーダー)が一緒なので、こちらとっても気が楽です。自分のメインの仕事は往復の運転くらいのもので、設営やら食事の準備やらはリーダーの指示に従い駒となって動くのみ。到着後すぐにタープとテントを張り、机、椅子調理台などをセッティング。さすが、リーダーは慣れていますから、スムーズに設営完了。
暗くなるまで、施設内にある温泉に入ったり、景色を眺めに行ったりと、ぷらぷら過ごしておりました。


夕食は事前に予告されていたとおり、特製ビーフシチュー。シチュー用の牛肉は、見事に霜降っていて、期待感が高まります。ダッチオーブンでの調理は初体験だったので、興味深々で手伝っておりました。ごはんもダッチオーブンで炊くんだって、こりゃすごい。てか、ダッチオーブン2個持ってる人なんてそうはいません。
出来上がったシチューとごはんは絶品でした~!翌朝食べたシチューの残りは、一日寝かされたことでさらに絶品に…。ごちそうさまでした。

焚火にあたり、星空を眺め、酒を飲む。そんな至福の時をたっぷりと堪能し、自分のソロテントで就寝。
せわしない日常を過ごしていた自分には、この上ない癒しの時間になりました。
素晴らしきかな、ネイチャーヒーリング。

あだたらキャンプは両日とも、天気にも恵まれ、虫にも刺されず、湿度も低くて快適でした。
唯一まいったのは、地元に戻ってからの蒸し暑さ。体が慣れるまでつらかった。。。
GWのイベントだからすごく前の話ですが、いまさらアップしてみたりして。
メンバーは職場つながりの仲間たち。
日除けにタープを張ったので、見た目はちょい本格的。

前日に、参加者の一人と一緒に茨城の那珂湊へ行って仕入れてきた、ホタテとジャンボハマグリなんかも焼いて、かなりバラエティーに富んだ内容でした。

最後に焼きそばを作ったのだけど、調理器具がおよそBBQらしくない中華鍋!
BBQコンロを持ってくる担当が、当日になって「網はあるが鉄板はなかった」と言うもんだから、急遽我が家の中華鍋を持って行ったのです。
まあ、何とか焼けてよかったけど。

個人的には久々のBBQで、楽しかったー。
これで今シーズンはアウトドア魂に火がついてしまったのかも…。
約2ヶ月ぶりの更新となりました。
その間は仕事にまみれ、休日に休日らしきことをできる状態ではなかったので。。。
ようやく今週末からすこしゆとりを持つことができ、今シーズン初登山と相成りました。
目指す山頂は浅間山。磐梯山とで迷っていたところ、天気予報を見たら福島方面は天気が曇りのようだったので、せっかく登るなら晴れた空に向かって行こうではないか!ということで決めました。
前夜に職場の仲間と、「仕事のプチ打上げ」と称し1杯やってしまったので、1時就寝4時半起床という厳しい睡眠時間になってしまったけど、天気もよさそうだし決行です。この時間だとスイスイで、目的地まではあっと言う間に到着、7時50分にはスタートできました。
今回のコースはメインの浅間山荘からではなく、車坂峠というところから登るコース。
浅間山には、山頂のある本山の外側にいわゆる外輪山という切り立った尾根のような山があるのですが、その外輪山を縦走してから浅間山にアタックするというコースプランで挑みます。歩行距離がかなり増えるので、シーズン1発目にしてはキツイかな~と、ちょっと心配でしたが。

スタートから45分、振り返ると篭ノ登山がキレイに拝めました。手前はアサマ2000スキー場。
空気も澄んでいて気温も過ごしやすい絶好の登山日和ですな。
さらに進むと、本日のお目当て、浅間山(前掛山)が堂々たる姿を現しました。さすが活火山だけあって、木々はなく、殺伐とした岩山です。しかしまあでかい。近くにいた団体さんの一人が、「普段はガスってることが多いから今日はラッキー。キレイだねー。」といっていたので、今日は浅間山にして正解でした!

目標をしっかりと目に焼付けて、まずは一つ目のポイントである外輪山の最高峰、黒斑山を目指します。樹林に囲まれ、根が張り出し、ところどころ残雪もある歩きにくい道でかなり労力を使ってしまいました。尾根歩きは比較的楽だと楽観していたので、余計に堪えたかも。

尾根歩きはまだまだ続き、次はJバンドと呼ばれるポイントへ向かいます。ここから本山に向かうため、外輪山から本山のある内側へ急斜面を降りていきます。さきほどまであった樹林が少しずつなくなり、岩メインの尾根になってきたとおもったら、ようやくJバンドです。たて看板で、「Jバンド降り口」とあるので覗いてみると、切り立った崖です。降りるコースの幅は1.5メートルくらいかな。右側は落ちたら即死亡のステキな眺め。頭上には完全に迫り出している巨岩があり、落石があったらこれまた即死亡だなーと思いながら、下りました。帰りはここを登らなきゃならんのかと思うと、少し憂鬱に。。。

ここまで来ると、あとは本山(前掛山)までひたすらに登っていくのみ。大小さまざまな岩でできた道は、きれいなようでその実けっこう足をとられます。しかも、外輪山周辺よりも気温がかなり低く感じるんですが。寒い。確実に寒い。あとで聞いたところ、ここは万年といっていいくらい風が吹いているらしく、寒いとのこと。それを知らない自分は、当然一枚着るものを多く持って来たりしてないから、おかげさまで長袖のジャケット着ていても手が震え、グーパーできないくらいかじかんでしまいました。
疲労というより寒さにやれれてしまい、登頂まで結構な時間を使ってしまいましたが、なんとかたどり着きましたよ。でもほんとに寒くて、頭まで痛くなってきたので、証拠写真をとってすぐ下山。Jバンドの麓まで戻り、昼食休憩にしました。

浅間山(前掛山)からみた外輪山(黒斑山が最高峰の尾根)

帰りは来た道をなぞるように戻り、15時にスタート地点に帰ってきました。
今シーズン1発目にしては、ちょっとハードなコースを選んでしまったと思いますが、まあ無事だったから良しとしましょう。
今回は新たな相棒(靴)の慣らしも兼ねていたのですが、履き心地はなかなかいい感じでした。痛くなるところもないし、思ったよりソールが硬めでしっかりしているので、岩場やぬかるみでも安定感がありました。長くお世話になる予感がします。
さて、次はどこの山にいこうかなー
4月の第1週目土曜日に、チャリ部(仮)のメンバー2人とプチツーリングしてきました。
花見には最高の季節なので、とりあえず吉見の桜堤と北本の城ヶ谷堤へ行くことだけは決定していますが、ほかは未定。まずは吉見へ向かって出発。程なくして桜堤に到着。


満開です!!!
堤に上がり、しばし桜を鑑賞…。
桜の淡い色彩には、日本人の心を揺さぶる神秘的な何かがありますな。
そしてふと足元をみると、菜の花やタンポポが鮮やかな黄色を発しています。


春っていい季節なんだなー。
花粉症になってからは、この時期は極力外に出ないようにしていたので、久しぶりの春体験にテンション急上昇。薬をバッチリ飲んできたら、今のところ花粉もほとんど気にならない!
これから城ヶ谷堤に行くとすぐ終わっちゃうので、上尾の榎本牧場までアイスを食べに行くオプションを提案し、荒川右岸を南下することに。

途中、菜の花と名がわからない紫の花がきれいに咲いていたので写真をパシャリ。帰宅してから紫の花を調べてみたら、「ムラサキハナナ」という花らしい。菜の花の仲間なのかな?
土筆も空に向かって元気に背伸びしていました。久しぶりに見たかも、土筆。

榎本牧場につく頃には気温がかなり上昇していて、ちょうど冷たいものが欲しい気分になっていました。こりゃ絶妙なタイミング。悩んだ結果、基本のミルクとブルーベリーをダブルで、いただきます♪

いやぁうまかった。特にブルーベリーは想像以上によかった。オススメです。ほかにも色々あったので、いつか全種類制覇したいものです。

このあとは菜の花で両端を彩られたサイクリングロードをひた走り、北本の城ヶ谷堤に到着。

ここで遅めの昼食をとることにしました。じつは出店があることを知っていたので、当初からここでの昼食をアテにしていたのであります。定番の焼きそば(超大盛り)と大判焼き(クリーム)とイカ焼き(半身)を食べて大満足。花も団子もバッチリいただきましたー!
最後は北本の代表桜、石戸蒲桜と高尾さくら公園のさくらまつりの様子を見て帰りました。
今年の蒲桜は例年にも増して花の付きが良かったように思います。観光客がたくさんいたけど、この咲きっぷりなら満足してもらえたんじゃないかなぁ。

今回は前日に急に決まったプチツーリングだったけど、とても気持ちよかった。
誘ってくれた同行者に、感謝感謝!!
2月16・17日に、山形県は坊平高原にある蔵王ライザワールドへ行ってきました。
目的は刈田岳の中腹に広がる樹氷原をスノーシューで満喫することであります。
スノーシューはこれで3回目。メンバーも変わらず。毎年恒例となりつつあるようです。

さて、蔵王は小さい頃に一度来ていてそれ以来ということで、ほぼ初めてに近い状況なもんですから、モンスターと呼ばれる樹氷をナマで見られるのをかなり楽しみにしてました。
が…
結論から申し上げると、ほとんどみえなかった。。。
至近距離で単体は見ることができたけど、樹氷原を見渡すことはできず。
風による地吹雪と空を覆う濃いガスという最悪のコンディションだったので、視界はおよそ20mといったところでしょう。
これじゃあ、もうどうしようもありません。ああ、残念無念。

しかも、ガイドのおじさん(後に下山してゴーグルとフェイスガードをとったら、おじいちゃんと言ったほうがいいくらいの年齢だったことが判明)が、スタート直後に道を間違え、さらにちょっと進んだところでまた間違え、しまいには後から来た別のツアーを先に行かせてその後をついて行こうなどと言いだす始末で、もうびっくり。参りました。
結局、厳寒の中しばらく天候が好転するのを待ったけど、諦めて下山することに。
下山する途中にブナ林に入り、フカフカの雪を歩きまわるのは楽しかった。
昨年裏磐梯で深雪の下り方をガイドさんに教わり習得していた我々は慣れたもので、ひょいひょいと駆け下り、ガイドを追い越し前に出て、まっさらな雪を満喫。ちょっとだけ不満を解消できたかな。

しかしなあ、下手したらうちら全員遭難して死んでるよ、ガイドさ~ん!しっかり頼みますよ!!
これでツアー代金はフツーにとられちゃうんだから、ちょっと損した気分です。
2日目は、いつか晴れ渡る空のもと樹氷原を歩くためリベンジに来ることを心に誓い、蔵王をあとにしました。そして米沢へ行き、有名なブランド牛である米沢牛をいただきました。さすが、味は一級品です。が、もちろん値段も一級品。ランチで5,000円はちょっとやりすぎか。。。

今回は気象条件やガイドなど、全体的にイマイチだったような気がしますが、まあいいや。
来年は成功を手にするべく、晴天率が高いところが舞台かなぁ。
夜中に月明かりを頼りに歩くムーンライトハイクなんてのも一度やってみたい。
1年かけて、じっくり考えよう。
おととい金曜日と、きのう土曜日、連続日帰りボードに行ってきました。
金曜日は休みを取って職場ボーダーズINかぐら。
前日から雪がガンガン降りつづいていたらしく、午前中ゲレンデは「超」がつく大雪で、コースがよく見えないほど。かぐら最上部の第1高速リフトは運転見合わせでした。ゲレンデトップまで行けなくてちょっと残念だけど、雪は膝上までくる深雪でボードでしか味わえない浮遊感を堪能できた。途中新雪の吹き溜まりに突っ込んで、あわや窒息死するかと思うような埋もれ方をしたけど、満喫♪そうこうしているうちに雪が小降りになり第1高速が運行を開始してゲレンデトップからのパウダーランが楽しめました。さすがかぐら!!帰りに入った「街道の湯」は平日のためゆったり入ることができた。雪見露天風呂は冷えた体をじんわり温めてくれました。
土曜日は別メンツで職場スキーヤーズ&ボーダーズIN尾瀬岩鞍。
出発が7時半とゆっくりめだったので、滑り始めは11時から。沼田エリア特有の乾いた細かい雪は午前中だととっても滑りやすくて良いんです。ちょっとスピードが出すぎちゃうのが危ないから注意しないといけないけど。さすがに昨日からの蓄積ダメージのせいか、すぐカラダが重くなった。。。15時頃には雪がしまってきて硬くなり始めたので、無理せずみんなより一足早く「閉店宣言」し、あったかい物を飲みながらみんなのあがりを待つことに。まあ、体力なくて早バテなのはいつものことなのでしょうがない。帰りに沼田のとんかつ有名店「ゆき藤」で夕食をいただきました。ここのボリュームはとんでもない!でもうまい!!
スキーやスノーボードの醍醐味はただ滑るだけにあらず。滑り終わってからの食事や温泉や語らいを含めて楽しむのがよし。それが自分のスタイルです。